これから狙い目となるアルトコインについて

アルトコインの魅力
ビットコインの価格が200万円の大台を突破したことにより、仮想通貨はますます存在感を増しています。それに伴いビットコインだけではなく、他のアルトコインと呼ばれる仮想通貨の値段も高騰を続けている現象が起こっています。

バブルだと指摘する人も大勢いますが、現に送金や決済手段として利用できるため通貨として認知される可能性もあります。

ただ問題なのは仮想通貨の値段があまりにも高騰し過ぎており、これから投資しようという人が手を出しづらい現状があることです。

しかし仮想通貨はビットコインだけではなく、アルトコインと呼ばれる知名度の低い仮想通貨も存在しているのです。

そのようなアルトコインは値段が低く投資しやすいという利点がある他、注目されていないだけで優れた技術を持ちこれから高騰する可能性も存在するのです。

アルトコインの有望株として挙げられるのはリップルと呼ばれる仮想通貨です。

リップルは投資対象としての将来性だけではなく、むしろその実用性に大きな注目が集まっています。

リップル社のブロックチェーン技術を利用して送金や決済などの手続きに応用しようと考えている金融機関が増え続けており、今後金融機関においてリップル自体が決済手段として用いられる可能性が高いのです。

現に日本国内の大手銀行である三井住友銀行やりそな銀行など37金融機関が、リップルの技術を活用して送金実験を行っています。

いかにリップルの技術力が他の金融機関から信用されているかどうかの証明ではないでしょうか。今後実用化が進めば、さらにリップルの価値は高騰することが見込まれます。

次に注目はリスク(Lisk)と呼ばれるアルトコインではないでしょうか。こちらも仮想通貨としては実用性に重きを置いたアルトコインとして知られています。

リスクは仮想通貨として有名なイーサリアムと同じスマートコントラスト技術を持つアルトコインです。スマートコントラスト技術とは契約を自動的に実行して保存する技術の事を指します。

リスクにはイーサリアムにはないもう一つ凄い技術を持っており、それがサイドチェーン技術と呼ばれているものです。

アプリ上に更にブロックチェーンが用意しており、ハッキングなどの問題が生じた時にコントロール出来るという利点がある他、ブロックチェーン間で仮想通貨の取引を行うことで多用な機能を実装することができます。

これによりセキュリティ向上が図られた上に送金時の処理能力向上が可能となりました。これによってリスクは送金時などの決済手段としても実用性が高いアルトコインの一つとなっているのです。

以上に挙げたリップルとリスクは共に技術が高く実用性があり、1通貨当たりの価格がそこまで高くなくこれから仮想通貨に投資してみようという人にも投資しやすいという共通したメリットが存在するのも面白い点です。